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事業の目的
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1
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障害のある人たちに、演劇、ダンス、音楽などの舞台芸術の分野で、自らを表現する機会を提供するとともに、その普及を図ります。
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2
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舞台芸術に関わる人が、障害のある人との協働を通して、障害のある人の可能性や舞台芸術の可能性を発見します。
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3
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障害のある人の舞台表現に関わる指導者、スタッフの育成を図ります。
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事業の概略
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1
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毎年10都市程度(延べ50都市目標)で、障害のある人とともに作るワークショップを実施します。このワークショップにおいては、演劇、ダンス、音楽などの基礎を学び、舞台人としてのレベルアップを図ります。
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2
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各都市では、その活動の成果としての舞台公演(地元公演)を開催します。
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3
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各都市に置いて優れた作品を発表したグループを東京公演に招聘します。東京公演に際しては、毎年1グループ海外の劇団やダンスカンパニーを招聘します。
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4
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特に優れた活動と認められたグループには、継続活動のための公演経費の支援を行います。
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支援の内容
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各地のパートナーへの支援は大きく2つのステップに分けて実施します。
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第1
ステップ
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各地におけるグループの立ち上げ、オーディションの実施、ワークショップやレッスンの実施、地元公演の開催までの経費を提供します。
ただし、総予算の80%以下で150万円が上限です。
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第2
ステップ
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東京公演への準備金として20万円、東京公演への参加費(15人分までの交通費、宿泊費、食費)を提供します。
特に優れた作品を発表したグループには、継続活動のためのその後の公演経費を一部負担します。
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