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ABLE ART ONSTAGE

 明治安田生命社会貢献プログラム

エイブルアート・オンステージ

障害のある人を含む舞台芸術の取り組みをバックアップします

 

 

第2期パートナー公募
       

第1期パートナー

 

第1期パートナーによる公開プレゼンテーション

 

 

 コラボ・シアター・フェスティバル  エイブルアート・オンステージ 2005

 

プログラムの趣旨

明治安田生命保険相互会社とエイブル・アート・ジャパンは共同で、2004年より障害のある人とともに創る舞台表現活動に対する支援プログラム「エイブルアート・オンステージ」を実施しています。

障害のある人たちがさまざまな表現活動に参加することができる環境を生み出し、かくれている可能性や才能を発見したり、開花させる機会をつくることで、これまでにみたことのないような新しい表現が生まれることを期待しています。

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事業の目的

障害のある人たちに、演劇、ダンス、音楽などの舞台芸術の分野で、自らを表現する機会を提供するとともに、その普及を図ります。

舞台芸術に関わる人が、障害のある人との協働を通して、障害のある人の可能性や舞台芸術の可能性を発見します。

障害のある人の舞台表現に関わる指導者、スタッフの育成を図ります。

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事業の概略

毎年10都市程度(延べ50都市目標)で、障害のある人とともに作るワークショップを実施します。このワークショップにおいては、演劇、ダンス、音楽などの基礎を学び、舞台人としてのレベルアップを図ります。

各都市では、その活動の成果としての舞台公演(地元公演)を開催します。

各都市に置いて優れた作品を発表したグループを東京公演に招聘します。東京公演に際しては、毎年1グループ海外の劇団やダンスカンパニーを招聘します。

特に優れた活動と認められたグループには、継続活動のための公演経費の支援を行います。

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支援の内容

各地のパートナーへの支援は大きく2つのステップに分けて実施します。

第1
ステップ

各地におけるグループの立ち上げ、オーディションの実施、ワークショップやレッスンの実施、地元公演の開催までの経費を提供します。
ただし、総予算の80%以下で150万円が上限です。

第2
ステップ

東京公演への準備金として20万円、東京公演への参加費(15人分までの交通費、宿泊費、食費)を提供します。
特に優れた作品を発表したグループには、継続活動のためのその後の公演経費を一部負担します。

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実施スケジュール(2004年度公募の場合)

全体の動き

 

各地の動き

パートナーの公募

2004年
7月

 

  ↓

8月

 

パートナーの決定

9月

・地元組織の立ち上げ
・参加者の募集

 

10月

オーディションの開催

 

11月

ワークショップやレッスン
の実施
(複数回)

 

12月

↓  

 

2005年
1月

↓  

 

2月

↓  

 

3月

各地での「舞台公演」(地元公演)
の開催

 

4月

 

公開プレゼンテーション [選考]

5月

 

 

6月

 

東京公演

8月

 

=第1ステップ =第2ステップ

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実行委員

 永井 多惠子(世田谷パブリックシアター元館長) 

 木佐貫 邦子(舞踊家、K・身体表現教室主宰)

 平田 オリザ(劇作家・演出家、桜美林大学助教授)

 野村 誠(作曲家)

 吉野 さつき(ワークショップ・コーディネーター、アートマネージャー)

 山本 芳夫(明治安田生命保険相互会社専務取締役)

 播磨 靖夫(エイブル・アート・ジャパン常務理事)

お問い合わせ先

ご不明な点やご相談がございましたら、どのようなことでもお気軽にご連絡ください。

エイブル・アート・ジャパン(担当:太田)

 〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル3F

 TEL.03-3364-2140 FAX.03-3364-5602

 e-mail:office@ableart.org

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