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ABLE ART ONSTAGE

 明治安田生命社会貢献プログラム

 エイブルアート・オンステージ 活動支援プログラム

第3期支援先 募集

障害のある人が参加する、新しい舞台芸術を創造する

募集期間 2006年3月13日〜5月15日[必着]

応募受付は終了しました

  

1.はじめに

7.支援対象

2.支援の概略

8.選考について

3.活動期間

9.応募手続き

4.支援金

10.応募用紙

5.支援金費目(支援金の使い方)

11.スケジュール

6.ご支援にあたって

  

 

1.はじめに

明治安田生命保険相互会社とエイブル・アート・ジャパンは共同で、障害のある人が参加する舞台表現活動のプログラム「エイブルアート・オンステージ」を2004年から実施しています。

障害のある人たちが舞台芸術の分野に挑戦する機会をつくったり、隠れている可能性や才能を発見したり、開花させる機会をつくる活動。

また、新しい表現に挑戦しているアーティストが、「障害」や「ちがい」に向きあい、さまざまな人とともに表現を追求することで、これまでにみたことのない作品を生み出す活動。そんな刺激的な取り組みを支援します。

このチャンスを生かして、ぜひ新しい挑戦をしてみませんか。みなさんからのエントリーを心よりお待ちしています。

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2.支援の概略

「エイブルアート・オンステージ」(活動支援プログラム)の支援先を募集します。

 

・各地でグループを立ち上げ、広く参加者を募り、ワークショップやレッスンの実施、地元公演(※)を開催していただきます。

 

・活動終了後、東京で実施する公開プレゼンテーションに参加していただきます。

 

※地元公演=上演形態や上演場所など、既成概念にとらわれない、ダイナミックで自由な発想による作品の発表を期待しています。

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3.活動期間

2006年7月〜2007年4月

4.支援金

地元公演実施までの必要経費の80%以内で150万円が上限

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5.支援金費目(支援金の使い方)

プログラムの実施に必要な経費であれば、基本的に費目は問いません。

下記に示した費目を参考に計上してください。この他に必要なものがあれば追加していただいて結構です。

 ●旅費交通費(交通費、宿泊費など)

 ●通信運搬費(郵送および宅配便など)

 ●謝金(外部講師に対する謝礼など)

 ●会場費(ワークショップやレッスンにかかる会場利用料)

 ●会議費(会議のための会場利用料など)

 ●印刷費(チラシの作成費など)

 ●公演関係費(地元公演開催にかかる会場費、音響照明費、道具や衣装、スタッフ経費など)

 ●主催メンバーの実働にともなう費用

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6.ご支援にあたって

●支援の対象となったグループの代表者は、明治安田生命保険相互会社、エイブル・アート・ジャパンの三者で覚書を交わし、これに基づいてプログラムを実施していただきます。

●プログラム実施のためにグループを組織し、広く参加者を公募し、ワークショップやレッスンの実施、地元公演を2007年4月末日までに実施していただきます。

●2007年4月までの間に、東京都内で開催するミーティング(3回程度)に出席していただきます。

●活動期間中に次の書類を提出していただきます。

  プログラム計画書=2006年8月末日

  中間報告書=2007年12月25日

  終了報告書=2007年5月末日

●プログラムの実施にあたっては、事務局や実行委員からアドバイスや要望をさせていただくことがあります。また、テクニカルな面や制作面などについて、ご相談やご希望があればできるかぎり応じます。

●支援金は2006年9月29日と2007年1月16日に、決定額の1/2ずつを指定の銀行口座に振り込みます。

●2007年6月初旬(予定)に東京都内で開催する、公開プレゼンテーションに参加して、地元公演の映像を公開するとともに、公演に至るまでの取り組みを発表していただきます。

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7.支援対象

次の要件を満たす6〜8の個人またはグループを支援します。

 

●障害のある人たちとの舞台芸術に取り組む(取り組もうとする)個人またはグループであること。

●日本国内での活動であること。

●参加者を広く公募すること。

 

これまでの活動実績や経験は問いません。

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8.選考について

支援先は、1次選考(書類)、2次選考(1次選考を通過した方に対する面接)を経て、主催者が決定します。

選考に際し必要に応じて、問い合わせをさせていただく場合があります。

1次選考の結果は6月10日まで、2次選考の結果は7月10日までに郵送で行います。

 

<選考基準>

1 申請する個人またはグループが「支援対象」の要件を満たしているか

2 プログラムの内容が本事業の主旨に適合しているか

3 プログラムを遂行できるか

  ・プログラムを遂行できる組織(人的体制)をつくれるか

  ・多様な人が参加できるプログラムか

  ・既成の表現やジャンルの枠にこだわらず、新しい表現を生み出そうとする活動か

  ・多様なコラボレーションができる活動か

  ・幅広いネットワークがある、または、つくろうとしているか

  (ホールや劇場、アートスペースなど、プロのアーティストや技術者をはじめ、さまざまな専門性をもつ、団体や個人に対して、積極的なアプローチをしているか、もしくは考えているか)

4 各地で多様な取り組みが生まれるよう、支援先の地域バランスや表現ジャンルを考慮します

◆申請されたプログラムおよび資金計画(支援金)は、協議の上一部変更をしていただく場合があります。

◆選考結果に関するお問い合わせには応じかねます。

◆応募書類はご返却いたしません。

 

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9.応募手続き

1 募集期間 

   2006年3月13日(月)〜5月15日(月) 必着

2 応募手順

 1)応募用紙を事務局までご請求ください。エイブル・アート・ジャパンのホームページからもダウンロードできます。

 2)応募用紙に必要事項を記載し、事務局まで送付してください。

 3)書類による一次選考を通過した場合は、面接による二次選考に出席していただきます。(6月下旬を予定)

 ※ 所定の応募用紙の他に、企画書、VTR、新聞記事など必要に応じて別添資料として提出することができます。但し、資料はご返却できませんので、予めご了承ください。

 

10.応募用紙

 募集期間 2006年3月13日〜5月15日[必着]

 応募手順 

| 応募用紙を事務局までご請求ください。こちらよりダウンロードもできます。
 
(Word形式)

} 応募用紙に必要事項を記載し、事務局まで郵送してください。

ご利用にあたって

●応募用紙は、Wordで作成しています。
●ホームページ上からの応募は出来ません。募集案内の手続きに従って応募してください。
●ダウンロードしたものを使用する際には、A4版白色の用紙(感熱紙は不可)に黒字で印刷してください。
●ご使用の環境により表示に不具合が生じることもあります。(作成環境:Word2000)

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10.スケジュール(一部予定を含みます)

全体の動き

 

各グループの動き

支援先の公募

2006年
 3月 

 

  

4月

  

公募締切、1次[書類]選考

5月

 

2次[面接]選考

6月

 

支援先の決定

7月

地元組織の立ち上げ

   

8月

 参加者の募集

  

9月

参加者の決定

  

10月

ワークショップや
レッスンの実施

 

11月

↓  

 

12月

↓  

 

2007年
1月

↓  

 

2月

↓  

 

3月

地元公演の実施

 

4月

 ↓  

 

5月

 

公開プレゼン
テーション

6月

 

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実行委員

 永井多惠子(財団法人せたがや文化財団理事) 

 木佐貫邦子(舞踊家、桜美林大学助教授)

 平田オリザ(劇作家・演出家)

 野村誠(作曲家)

 吉野さつき(ワークショップ・コーディネーター、アートマネージャー)

 殿岡裕章(明治安田生命保険相互会社取締役)

 播磨靖夫(エイブル・アート・ジャパン常務理事)

※肩書きは2006年2月末日現在

お問い合わせ・応募用紙の請求・応募先

ご不明な点やご相談がございましたら、どのようなことでもお気軽にご連絡ください。

エイブル・アート・ジャパン(担当:太田)

 〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル3F

 TEL.03-3364-2140 FAX.03-3364-5602

 e-mail:office@ableart.org

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