ABLE ART JAPAN  

エイブル・アート・ジャパンについて

エイブル・アート・ジャパンは、「社会の芸術化、芸術の社会化」をキーワードに活動するNPO法人です。

アートにはさまざまな違いを越えて、人と人をつなぐ力があります。

しかし、これまで私たちは、アートに特別な距離や難しさを感じて来たのではないでしょうか。

障害のある人たちの生みだすアートにはそうした既成概念を壊す不思議な力があふれています。

わたしたちは1995年から「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)」を提唱し、アートの可能性や人間の可能性を再発見する活動を進めています。

障害のある人たちが表現活動を通じて自らを表現する機会を得たり、障害のある人たちに対する社会的なイメージを高めること、また子どもやお年寄りをはじめ、すべての人が表現の楽しさや自由を再発見し、本当の意味で豊かな社会や文化を創造することをめざしています。

●障害のある人たちが表現活動を通して、自らを表現する方法や、より多くの選択肢の中から豊かな生き方を発見することサポートします。

●障害のある人たちの、既成概念にとらわれない自由で豊かな表現を通して、社会全体が新しい価値観を創造することをめざします。

●アートをとおした社会的課題の解決も視野に入れ、誰も疎外されたり排除されない社会の実現をめざします。

アートのもつ力を再発見することで、効率主義、生産力主義から、精神の豊かさを求める社会への転換をはかって行きたいと考えています。

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<団体の変遷>

1993年 9月から12月にかけて、協会の前身団体である「障害者芸術文化ネットワーク準備委員会」は『障害のある人たちの芸術文化活動に関する実態調査』を実施しました。そこで大きく浮き上がってきたのは、それぞれの活動をむすぶ横断的なネットワークの必要性でした。

1994年 そこで、これまで障害のある人たちの芸術文化活動に携わってきた人々が協力し、6月3日に「日本障害者芸術文化協会」を設立しました。

1995年 『エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)』を、(財)たんぽぽの家と共同で提唱し、東京都美術館での2度にわたる「エイブル・アート展」の開催をはじめ、各地で展覧会やシンポジウム、ワークショップなどを開催してきました。

2000年 6月には「エイブル・アート・ジャパン」に名称を変更。エイブル・アートの精神を全国の人たちと共有するために、新たなネットワークを創っています。 2007年 4月エイブルアート・カンパニー事業をスタート。

2010年 3月アーツ千代田3331(千代田区)に移転。A/A gallery、A/Ashop、エイブルアート・スタジオを設置。

2011年 4月NPO法人設立登記。

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<主な活動>

障害のある人たちが表現活動を通じて、生きる尊厳を獲得すると同時に、障害のある人たちのみずみずしい感性あふれる表現活動を通じて、社会に新しい芸術観や価値観を創ることを目的に、以下の活動を展開しています。

 全国公募展(ワンダー・アート)

 展覧会 ・ 個展

 フォーラム

 ワークショップ

 調査研究事業

 助成事業(アワード)

 舞台関連事業

 出版事業

 アトリエ・ポレポレ活動 

 映画「遠足」配給     

 スタディーツアー

 情報交換・メーリングリスト

ミュージアム・アクセス・グループMAR

newエイブルアート・カンパニー

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<団体概要>

設立年月日  1994年6月3日
法人登記日  2011年4月1日

代表理事   吉永 宏

副代表理事  松兼 功、太田好泰(事務局長)

常務理事   柴崎 由美子

事務局長   太田 好泰

専従スタッフ 3名

会員数    140名    

   

〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14アーツ千代田3331#208
TEL. 03-5812-4622  FAX. 03-5812-4630

E-mail:office@ableart.org   

>>> 事務局へのアクセス

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