エイブル・アート・アワード
<支援先>
●=支援金の主な使い道
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アトリエCOO(クー) 北海道上川郡 「アトリエCOO」とは『空(くう)』を意味し『色即是空』を名の由来としており、COOで作り出される物、事が、空の如く現象界、現世界の中で生きずいていくことを期待して名付けました。剣淵北の杜舎のグループ施設として98年2月に2階建てのアトリエを開設し、1階は造形、2階は絵画のスペースとし、隣接する剣淵北の杜舎の「ワークショップ風」にギャラリースペースを設けアトリエで制作された作品が随時展示できる環境も整えました。施設のなかでは困難な「作品を創作する環境」を提供し、障害をもつ人たちの芸術活動を積極的に支援するアトリエであり作家の育成を目指すものです。 ●粘土2トン、釉薬、紙、筆、シルク印刷道具などの購入に。 |
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吉祥寺病院サタデイ絵画会 東京都三鷹市 95年5月より吉祥寺病院内のデイケア施設内の一室で精神障害のある入院患者を主な対象に絵画指導を行っています。「絵画療法」を目的にするのではなく、病院内のサークル活動といった雰囲気で自由に創作しています。 ●画材を整え色々な画材の中から自分にあったものを選べるようにし たい。額を買って展覧会用に使用したい。 |
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福祉作業所いつか工房 宮崎県宮崎市 87年代表者の自宅で下請け作業から活動を開始。95年お寿司やさんの店舗を改装しカウンターなどをそのまま生かしたユニークなスペースを工房として新たなスタート。機織り・染色などをはじめ、地域で高い評価が得られるようになりました。それぞれの持ち味を生かして作品を作るメンバーの表情はとても生き生きとし、服装などもとてもおしゃれになりました。地域の人たちが気軽に立ち寄れるようにと体験コーナーも設け、交流の場としても機能しています。 ●絹などの糸を使って服地など幅を広げていきたい。(絹は高価なのでなかなか試作ができない) |
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ポレポレ造形の会 石川県金沢市 90年、粘土遊びの会として障害をもつこどもと親の有志十数人で発足。93年に「共に育ち会う会・ポレポレ」という名称の母体ができ、その中の造形の会としていろいろな素材を使って造形活動をするようになりました。土をこねて物を創ったり、大きな布にハケで思いっきり染めたり、自由に絵を描いたりと、内にあるものを表現することで感性を高め引き出すことを目的にしています。また障害の有無や種別などを問わずいっしょに活動することで互いに理解しあえることも大切な意義だと思っています。 ●画材(絵の具/紙/筆)・染料・習字用筆・粘土 |
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もみの木創作活動部 鳥取県米子市 97年4月より法人施設(もみの木園)内のグループとして活動しています。作品展の開催やさまざまな公募展へ応募するなど、積極的に外に向けて作品を発表しています。その人らしい表現活動を大切にしていく中で、生きる尊厳を獲得していくことを目的にしています。 ●各団体との交流めざして「ストリートアート91枚の芸術」に取り組んでいる。ベニヤ板に描くため、ペンキや刷毛などの購入に。 |
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光島 貴之さん(京都府京都市) 92年より「視覚を超える造形ワークショップ」に参加。95年8月に全盲の石彫作家フラービオ・ディトロがレトララインで描いたドローイングに触れて「触る絵画」のヒントを得、レトララインやカッティングシートなどを用いて、"触れてみる"平面作品を制作しはじめ、全盲の彼が感じている触覚や音の世界を表現しています。 |