〜障害のある人たちの創作活動を支援する〜
「エイブル・アート・アワード」

2011年度支援先募集について  

エイブル・アート・ジャパンは障害のある人たちの芸術活動を支援するために、1994年の設立以来、作家の発掘、作品発表機会の提供、サポーターの育成、著作権や所有権に関する整備などを行ってきました。また、多様な表現が受容される社会づくりや、アートを仕事につなげる仕組みづくりなどにも取り組み、さまざまな角度から活動を展開しています。さらに昨年4月には障害のある人の作品を専門に扱う日本初のコマーシャルギャラリーA/Agalleryをオープンさせました。

こうした活動の一環として、私たちは1998年から、障害のある作家の発掘と制作現場への資金的なバックアップを目的とした「エイブル・アート・アワード」を開催してきました。今年もガレリア・グラフィカbis(東京・銀座)と、アーツ千代田3331内のA/Agalleryでの展覧会の開催を支援する「展覧会支援の部」の公募を行います。

既成概念にとらわれない、個性豊かな作品に出会えることを楽しみにしています。多くの方々のご応募をお待ちしています。

応募用紙をご希望の方は、下記募集要項をご参照の上、事務局までお問い合せください。
応募用紙はダウンロードできます。

 >>ダウンロードはこちらから>>

 

<募集要項>

展覧会支援の部

■支援の内容

1個人または1グループの展覧会を、下記2ヶ所のギャラリーで開催します。

会場:
1)ガレリア・グラフィカbis
東京都中央区銀座6-13-4 銀座S2ビル1階
2)A/A gallery 
東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 #208 
エイブル・アート・ジャパン内

会期:1)2011年12月19日(月)〜24日(土)(6日間) ※予定
   2)2012年1月初旬(2週間程度) 
     ※予定(会期は延長される可能性があります)

 

■展覧会開催に関する以下の資金を負担します。

・ギャラリーの借り上げ費用

・展覧会の企画全般(作品の選定、額装、展示などのご提案)を行うコーディネーターの派遣費用

・案内ハガキの作成費用、エイブル・アート・ジャパン関係者へのPR、マスコミへのPR

・展覧会開催に関する人的支援(展示・撤去作業、会期中のスタッフの配置)

上記以外の費用は作家側に負担していただきます。
額装費用、作品の搬送費用、作家や関係者の交通費など 

■選考基準
独創的で豊かな表現力に満ちた作品を生み出す作家であること。展覧会が開ける作品数を所有していること。

●応募から支援終了までの手続き

 
  1 応募用紙をご請求ください。
  ↓こちらよりダウンロードもできます。↓

  
ご利用にあたって
 
 ●応募用紙は、Wordまたはpdf形式で作成しています。
 ●ホームページ上からの応募は出来ません。募集案内の手続きに従って応募してください。
 ●ダウンロードしたものを使用する際には、A4版白色の用紙(感熱紙は不可)に黒字で印刷してください。
 ●ご使用の環境により表示に不具合が生じることもあります。(作成環境:Word2000)
 
 パソコン環境がない方には事務局から応募用紙をお送りしますのでご連絡ください。
応募用紙には必要事項を記入し、関連資料を添付して事務局までお送りください。
 
 締切は、2011年8月31日(水)必着です。それ以降の到着分につきましては、受付いたしませんのでご了承ください。
 
 選考は9月中に行い、選考結果は支援団体一覧表とともに郵送にてお知らせします。

 

■お問い合わせ・応募用紙のご請求、送付先

NPO法人 エイブル・アート・ジャパン

〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 #208

TEL.03-5812-4622  FAX.03-5812-4630  

E-mail. office@ableart.org

■主催/企画 NPO法人 エイブル・アート・ジャパン

 ※このプロジェクトは、以下の方々のサポートを受けて運営されます。

■協賛(予定) 富士ゼロックス端数倶楽部、富士ゼロックス株式会社、花王株式会社、花王ハートポケット倶楽部、マツダ油絵具株式会社、東京−東ベンチャークラブ
■ 協力 ガレリア・グラフィカ

 

 

より多くの方への支援を行うために、企業、団体、個人の方からのご支援をお待ちしております。


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