〜障害のある人たちの創作活動を支援する〜
「エイブル・アート・アワード」

2008年度支援先募集について  

エイブル・アート・ジャパンでは、障害のある人たちの芸術活動を支援するため、作家の発掘、作品発表機会の提供、サポーターの育成、著作権や所有権に関する整備、そして多様な表現が受容される社会の仕組み作りなどに、さまざまな角度からアプローチしています。

そうした中1998年度から、人間の可能性に挑戦する芸術活動の原点ともいえる創作の現場に、資金的なバックアップと、展覧会の開催支援を行う「エイブル・アート・アワード」を実施しています。自由で豊かな創作活動を行っている(めざしている)皆さまからのご応募をお待ちしております。


応募用紙をご希望の方は、下記募集要項をご参照の上、事務局までお問い合せください。
応募用紙はダウンロードできます。
 >>ダウンロードはこちらから>>

 

<募集要項>

A 制作支援の部

■支援の対象

 障害のある人たちの絵画や立体造形などの創作活動を行っているグループを対象とします。

 *障害のある人たちだけのグループである必要はありません。

 
■支援の対象にならない活動

 個人の活動は支援対象になりません。(複数の制作者が所属するグループが対象です)

 
■支援金の額

 総額50万円。1件あたり10万円の支援金を5グループにお支払いします。

 
■支援金の使途

 作品の制作に直接関わる費用。(絵の具、筆、紙、イーゼル、粘土などの購入費用)

 ただし、アトリエ維持のための家賃、人件費は対象となりません。

 
■選考基準

 障害のある人たちの可能性を引き出す、新しい芸術活動に重点を置いた活動をしていること。

 ひとりひとりの個性を最大限に生かした作品作りを行っていること。

B 展覧会支援の部

■支援の対象

 障害のある人で、絵画や立体造形などの創作活動を行っている作家を対象とします。

 個人、グループを問いません

 
■支援の内容

 ●1個人または1グループの展覧会を開催します。
   会場:ガレリア・グラフィカbis(東京・銀座)
   会期:2008年12月(6日間)<予定>

 ●展覧会開催に関する以下の資金を負担します。

*ギャラリーの借り上げ費用
 
*展覧会の企画全般(作品の選定・額装・展示などのご提案)を行うコーディネーターの派遣費用
 
*案内ハガキの作成費用、エイブル・アート・ジャパン関係者へのPR、マスコミへのPR
 
*展覧会開催に関する人的支援(搬入・撤去作業、会期中のスタッフの配置)
 

 ●上記以外の費用は作家側に負担していただきます。

*額装費用、作品の搬送費用、作家や関係者の交通費など
 
 
■選考基準

 独創的で豊かな表現力に満ちた作品を生み出す作家であること。

 展覧会が開ける作品数を所有していること。

●応募から支援終了までの手続き

 
  1 応募用紙をご請求ください。(「制作支援」「展覧会支援」の別を明記願います)
  こちらよりダウンロードもできます。

  
ご利用にあたって
 
 ●応募用紙は、Wordで作成しています。
 ●ホームページ上からの応募は出来ません。募集案内の手続きに従って応募してください。
 ●ダウンロードしたものを使用する際には、A4版白色の用紙(感熱紙は不可)に黒字で印刷してください。
 ●ご使用の環境により表示に不具合が生じることもあります。(作成環境:Word2000)
 
 事務局から応募用紙をお送りしますので(またはダウンロードした応募用紙に)必要事項を記入し、関連資料を添付して事務局までお送りください。
 
 締切は、2008年8月29日(金)必着です。それ以降の到着分につきましては、受付いたしませんのでご了承ください。
 
 選考は9月中旬に行い、選考結果は支援団体一覧表とともに郵送にてお知らせします。
 
 制作支援金は10月中旬に銀行振込にてお支払いいたします。
 
 制作支援金を受けた場合は2009年3月10日までに報告書(使途明細など)を提出していただきます。

 

■お問い合わせ・応募用紙のご請求、送付先

 エイブル・アート・ジャパン  担当:太田

 〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1ポレポレ坐ビル3F

 TEL. 03-3364-2140  FAX. 03-3364-5602  E-mail. office@ableart.org

■主催/企画 エイブル・アート・ジャパン

 ※このプロジェクトは、以下の方々のサポートを受けて運営されます。
■協賛・寄付(一部申請中)
 
富士ゼロックス端数倶楽部、富士ゼロックス株式会社、花王ハートポケット倶楽部、花王株式会社、三井住友海上スマイルハートクラブ、三井住友海上火災保険株式会社、世田谷美術館さくら祭実行委員会、マツダ油絵具株式会社、盛武真津子

■協力 ガレリア・グラフィカ

 

より多くの方への支援を行うために、企業、団体、個人の方からのご支援をお待ちしております。


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