視覚に障害のある人との言葉による美術鑑賞ハンドブック

「百聞は一見をしのぐ!?」

 2004年度に実施した「視覚障害者の文化アクセスとソーシャル・インクルージョン促進事業」のまとめとして、視覚に障害のある人との言葉による美術鑑賞ハンドブック「百聞は一見をしのぐ!?」を発行しました。

 美術館関係者、視覚障害当事者、市民グループのメンバー、研究者など、さまざまな立場、角度から鑑賞の可能性を探り紹介したハンドブックです。この本が、視覚に障害のある人との美術鑑賞の可能性や楽しみ方の幅を広げ、さらには鑑賞そのものの新しいあり方の提案にまでつながりますように。

ハンドブックの表紙の写真

仕様:A4変形版/64ページ/2色

全文を読む(テキストデータ)もくじへ

◆テキストデータ公開にあたってのお願い

※より多くの方に、「視覚に障害のある人との言葉による美術鑑賞」について考えていただけるように、また、視覚に障害のある人にお読みいただけるようにとの思いから、ハンドブックのテキストデータを、ホームページで公開しています。

※著作権を守ってください!
このサイトに掲載している文書・内容はエイブル・アート・ジャパンが作成・運営・管理している著作物であり、それらの著作権はエイブル・アート・ジャパンが保有します。
文章などを無断で使用・転載・複製・配布することはご遠慮ください。。


  エイブル・アート・ジャパンのトップページ