視覚に障害のある人との言葉による美術鑑賞ハンドブック

「百聞は一見をしのぐ!?」

もくじ

1

発刊にあたって

2

アートの役割
 水戸芸術館現代美術センター 逢坂恵理子さん、森山純子さんに聞く

3

もうひとつの鑑賞
 「対話によるアート鑑賞」を福のり子さんに聞く

4

言葉による美術鑑賞 市民グループによる取り組み

(1) 名古屋YWCA美術ガイドボランティアグループ

(2)ミュージアム・アクセス・グループ MAR(まー)

(3)ミュージアム・アクセス・ビュー

5

言葉による美術鑑賞 美術館による取り組み

(1) 森美術館のパブリックプログラム「耳と手でみるアート」

(2) 名古屋市美術館での鑑賞ガイドの概略

6

見えない人とみるMAR(まー)流 10のヒント

7

見えない人にもコツがある!

8

視覚に障害のある人に情報を届けるには

9

さまざまな鑑賞方法にトライしよう

10

言葉による美術鑑賞 私の見方

(1) 五感を総動員してありのままに 塩瀬隆之

(2) 存在していてもさわれない 光島貴之

(3) お喋りな美術館? 中村 誠

(4) 事物に即した言葉 半田こずえ

(5) 作品と人と人と 大内秋子

(6) 印象のキャッチボール 新井恵二

(7) お得なアートです 阿部こずえ

(8) 出会いを求めて 白鳥建二

(9)「心」で見る 黄サンサン

(10) 私の中の色 小野まさ江

(11) 心がヒントに出会った 渡辺希利子

(12) 満足感と感動を得て 芳賀 環

11

レポート

(1) 韓国視覚障害者芸術協会

(2) 全国6都市での「言葉による美術鑑賞ワークショップ」

12

コラム 視覚障害に関する基礎情報

(1) 視覚障害とは

(2) 点字について

(3) 白杖(はくじょう)と盲導犬

(4) 視覚に障害のある人たちの情報収集の方法


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