視覚に障害のある人とのことばによる美術鑑賞会議

報告書

エイブル・アート・ジャパン+富士ゼロックス端数倶楽部

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もくじ

1

はじめに

2

編集方針

3

会議概要

4

参加者リスト

5

主要メンバープロフィール

6

議事録1
1日目 2008.9.21日

6-1・鑑賞グループによる「ことばによる美術鑑賞」デモンストレーション

6-2・鑑賞グループ活動報告
G1 ギャラリーコンパ (福岡)
G2 ミュージアム・アクセス・ビュー(京都)
G3 ミュージアム・アクセス・グループ MAR(東京)

6-3・質疑応答

7

議事録2 
2〜3日目 9.22〜23日

<「視覚に障害のある人とのことばによる美術鑑賞」テーマ別討議 >

7-1・鑑賞グループの活動から見えてくる人と美術との新たな関係
鑑賞にルールって必要?/活動と鑑賞、二つの“ゆるさ”/ゆるやかさの障壁 

7-2・見えない人と見える人それぞれが観る世界とともに観る世界
美術鑑賞に大切なもの/触る鑑賞との違いから/この鑑賞の障壁を崩すには/触る鑑賞の世界/よく観るためにともに見る/探るように観る

7-3・新たな鑑賞が育つ市民と美術館のあり方とは
市民と美術館の新しい関係/美術オタクの学芸員と哲学する市民/ともにつくる開かれた美術館とは 

7-4・美術館・学校・家庭での鑑賞教育という視点から
アメリア・アレナスの対話型鑑賞/この鑑賞と対話型鑑賞の違い/視覚障害児の親への普及 

7-5・鑑賞とは何かこの鑑賞の魅力とは 
それぞれの鑑賞(グループディスカッション@中庭/発表「美術鑑賞とは○○である」)/「観えた」という瞬間/この鑑賞の満足感と「共有」/「共有」より「分有」/美術における物語性/鑑賞について語るわけ

7-6・この鑑賞の発展と活動の未来に向けて
見えない人からのアプローチ/自律した市民活動へ/活動の社会化に向けたネーミング/活動休止から学ぶこと/活動を続けるための課題・問題/言語の壁を越える難しさ/学校への普及、作家への発信/見えない人の参加を増やすには

 

8

まとめにかえて 主要メンバーの感想

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