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議事録2
2〜3日目 9.22〜23日
<「視覚に障害のある人とのことばによる美術鑑賞」テーマ別討議
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7-1・鑑賞グループの活動から見えてくる人と美術との新たな関係
鑑賞にルールって必要?/活動と鑑賞、二つの“ゆるさ”/ゆるやかさの障壁
7-2・見えない人と見える人それぞれが観る世界とともに観る世界
美術鑑賞に大切なもの/触る鑑賞との違いから/この鑑賞の障壁を崩すには/触る鑑賞の世界/よく観るためにともに見る/探るように観る
7-3・新たな鑑賞が育つ市民と美術館のあり方とは
市民と美術館の新しい関係/美術オタクの学芸員と哲学する市民/ともにつくる開かれた美術館とは
7-4・美術館・学校・家庭での鑑賞教育という視点から
アメリア・アレナスの対話型鑑賞/この鑑賞と対話型鑑賞の違い/視覚障害児の親への普及
7-5・鑑賞とは何かこの鑑賞の魅力とは
それぞれの鑑賞(グループディスカッション@中庭/発表「美術鑑賞とは○○である」)/「観えた」という瞬間/この鑑賞の満足感と「共有」/「共有」より「分有」/美術における物語性/鑑賞について語るわけ
7-6・この鑑賞の発展と活動の未来に向けて
見えない人からのアプローチ/自律した市民活動へ/活動の社会化に向けたネーミング/活動休止から学ぶこと/活動を続けるための課題・問題/言語の壁を越える難しさ/学校への普及、作家への発信/見えない人の参加を増やすには
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