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病」は、私たちに残された「人間らしさ」かもしれません。 アジアでめざましい発展をとげる日本と韓国。その反面、社会のいたるところに歪みが生まれ、多くの人たちが生きづらさを感じています。 それが時には病となり、病とともに生きることになります。その痛みは極めてプライベートな体験でありますが、その人が生を実感する瞬間でもあります。 しかし、病にある人も自らの生を肯定し、その生を愛し、よりよく生きようとすることはできます。一人ひとりが自分の生を肯定し、無条件に愛することができるような社会をどうすればつくることができるのか。これが私たちの今日的な課題です。 非情な現実と切実な自分の生のたたかい、それを描きつづけることによって生きのびている人たちがいます。その表現に私たちの心が打たれるのは、私たちに通底する孤独と痛みに響くからです。 本展およびフォーラムでは、病と向き合うアートを通して、存在の揺らぎから生まれる表現と人間の文化について考えてみたいと思います。
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会場:アーツ千代田 3331 1階 ギャラリー 入場料:無料 休場日:月曜日、8月14日、15日 時間:日〜木曜日12:00〜19:00 金・土曜日12:00〜20:00 |
![]() 杉本たまえ/カタルシス |
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都市の残骸ームンクとキリコ オマージュ |
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![]() ジュ・ヨンエ/ある少女に捧げた愛 |
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終了いたしました。 日時:2010年8月8日(日)13:00〜16:30 会場:アーツ千代田 3331 コミュニティスペース1 参加費:一般=1,000円 高校生・大学生=500円 中学生以下、障がいのある人とその介助者1名=無料 定員:100人 要申込み
13:05〜13:15 挨拶/チャン・ビョンヨン(社団法人エイブルアート代表) 13:15〜14:15 「病と向き合う魂」キム・ドンギ(本展出展作家)紹介/シン・ドングン(精神科医) 14:15〜15:00 「心の杖として鏡として〜平川病院造形教室の試み〜」/安彦講平(平川病院 造形教室主宰)
■第二部 ディスカッション・質疑応答 15:15〜16:00 ・ イ・ヨンムン(G-mind代表) ・ ユー・ミー(本プロジェクト韓国展キュレーター) ・ 安彦講平(平川病院 造形教室主宰) ・ 播磨靖夫(コーディネーター) 16:00〜16:20 質疑応答 16:30終了 ・ フォーラム終了後、出展者によるアーティストトークあり |
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●フォーラム申し込み先:お問い合わせ先 エイブル・アート・ジャパン 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-4アーツ千代田3331#208 Tel. 03-5812-4622 Fax. 03-5812-4630 E-mail:office@ableart.org |
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●アクセス ![]() <アクセス> 東京メトロ銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩1分 東京メトロ千代田線「湯島駅」6番出口より徒歩3分 JR「御徒町駅」南口より徒歩7分 JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩8分 ※駐車場は近くのコインパーキングをご利用ください。 |