世田谷美術館「KALEIDOSCOPE−6人の個性と表現−」展 関連企画

「こんな美術館、あったらいいな!」=美術館と市民社会=

プログラム

プロジェクトA「こんな美術館、あったらいいな」提案募集

終了いたしました!

美術館がどんなところだったらいいと思いますか? 

一人ひとりの「こんな美術館、あったらいいな!」を公募します。

すぐにできそうなことでも、奇想天外なアイデアでも何でもOKです。文章、詩、絵、設計図、CGなど、A4サイズの用紙に自由に表現してください。

応募締め切り:8月31日(日)消印有効

応募要項はこちら

 

プロジェクトB フォーラム「アートの渚」

終了いたしました!

美術館の役割が多様化しています。作品を収集、保存、修復、展示するだけではなく、社会と新しい関係を結ぶことが求められています。そこで、美術館が社会へ出ていく動きと、外から市民が美術館を活用している事例に注目します。その波打ち際に注目すると、美術館に求められている役割や、美術館が持っている新しい可能性がみえてくるのではないでしょうか。

 

◆パネラー

・美術館が社会へ
「カフェ・イン・水戸」展逢坂恵理子(水戸芸術館現代美術センター芸術監督)
世田谷美術館建築意匠学入門
高橋直裕(世田谷美術館学芸員)

・市民が美術館へ
つなぐNPO「観客の学校」山本育夫(ミュージアム・マガジン・DOME編集長)
Arts For All Committee「親子でびじゅつかん」
杉浦幸子
              (ギャラリーエデュケイター、森美術館キュレーター)
ミュージアム・アクセス・ビュー
光島貴之(造形作家)

◆コーディネーター  君塚仁彦(東京学芸大学助教授・博物館学)

 以下、開催概要

 日時  8月10日(日) 14:00〜17:00(受付は13:30から)

 会場  世田谷美術館 講堂

 定員  180人

 参加費 500円(当日受付にてお支払いください)

 申込方法 事前申込制(定員になり次第締め切ります)

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プロジェクトC 鑑賞ワークショップとフォーラム「ミュージアムアクセスグループ全国会議」

終了いたしました!

美術館をさまざまな人に開こうという市民による取り組みがあります。その中でも美術館から最も遠い位置にいた、視覚障害のある人と美術の関係を問い直す取り組みが、東京、名古屋、京都でそれぞれ始まっています。見えない人とみる。一体どんな方法で、何をみているのでしょうか。そこから視覚障害のある人と美術の関係や、<みる>とは何か、美術鑑賞や美術への<参加>とは何か、についても考えてみたいと思います。

 

◆参加団体 
・ミュージアム・アクセス・グループMAR(東京)
・名古屋YWCA美術ガイドボランティアグループ(名古屋)
・ミュージアム・アクセス・ビュー(京都)

以下、開催概要

(1)鑑賞ワークショップ

3つの鑑賞グループによるツアーを順次体験します。

 日時  1回目 8月30日(土) 13:00〜15:00

     2回目 8月30日