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エイブル・アート・ジャパンの事業

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2021/11/1
*東京事務局開室日のお知らせ
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、東京事務局は在宅業務を基本とし、開室日は次の通りといたします。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
・11/4(木)、11(木)、19(金)、25(木)
11:00~17:00
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代表メール:office@ableart.org
・個別にスタッフのアドレスおよび電話をご存じの方は、これまで通り直接ご連絡ください。

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【設立準備中】いつでも、だれでも、どこへでも「ミュージアム・アクセス・センター(仮)」設立にむけて
【設立準備中】いつでも、だれでも、どこへでも「ミュージアム・アクセス・センター(仮)」設立にむけて

【私たちの思い】

NPO法人エイブル・アート・ジャパンでは文化庁「令和3年度障害者による文化芸術活動推進事業」の助成を受けて、『いつでも・だれでも・どこへでも「ミュージアム・アクセス・センター」設立事業』を実施しています。
この事業は、障害のある人がミュージアム(令和3年度は美術館)の利用に際して、「いつでも、だれでも、どこへでも」をキーワードに、自由に美術館を訪問でき、かつ豊かな鑑賞体験を保障するためのサービスを提供する「ミュージアム・アクセス・センター(仮)」の設立をめざす事業です。

私たちが考える「ミュージアム・アクセス・センター(仮)」(以下「センター」といいます)の機能は次のとおりです。

(1)「ミュージアム・アクセス・パートナー」の養成
地域の個人や団体と協働して人材育成に取り組みます。
センターに連絡をすれば、障害の特性や鑑賞スタイルに合わせた鑑賞ガイドや手話通訳者等がマッチングされ、好きな時に行きたい美術館に出かけることができます。

(2)「ミュージアム・アクセス・コーディネーター」の養成
美術館と協働して人材育成に取り組みます。
多様化する障害特性の相互理解を深め、適切な配慮と環境形成が進み、その結果、だれもが安心して美術館を利用することができます。

(3)「ミュージアム・アクセス・インフォメーションセンター(仮)」の設置提言
全国の美術館の基本情報、展覧会情報をはじめ、バリアフリー情報、アクセシブルなプログラムの情報などを一元的に収集・発信するインフォメーションセンターの設置を国に提言していきます。
これにより、だれもがその特性やニーズに応じて知りたい情報に容易にアクセスでき、美術館の利用が促進されます。

※上記(1)(2)の取り組みは、今年度は首都圏で着手し、近い将来、国内のいくつかの地域に順次広げていく目標です。 また(3)についても順次、提言していきます。

【ヒアリングを実施します】

センターの設立に向けて、次のような方々にご協力いただきご意見や事例を伺っていきます。

  • ミュージアム関係者 7件
  • 障害のある人と支援者 23件
  • 文化芸術のアクセスに関する中間支援組織 3件
  • センター運営のための工夫やデザインに関する参考事例 9件
  • 海外のミュージアムアクセスに関する参考事例 4件