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エイブル・アート・ジャパンの事業

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2022/6/29
*東京事務局開室日のお知らせ
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、東京事務局は在宅業務を基本とし、7月の開室日は次の通りといたします。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
・7/7(木)、7/14(木)、7/21(木)、7/28(木) 11:00-17:00
*変更する場合があります
●閉室時のご連絡方法
代表電話:業務携帯070-5041-6043(平日10:00〜18:00)
代表メール:office@ableart.org
・個別にスタッフのアドレスおよび電話をご存じの方は、これまで通り直接ご連絡ください。

●宅配便や郵便物のお送りについて
お急ぎの書類や捺印・返送が必要な書類につきましては、大変お手数ですが、上記法人代表電話またはメールまでご連絡ください。個別に対応方法を協議させていただきます。
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project
【障害者の芸術活動支援事業@宮城】「障害のある人の表現活動と著作権」研修
【障害者の芸術活動支援事業@宮城】「障害のある人の表現活動と著作権」研修

障害のある人が絵を描きました。その作品はだれのもの?
作品を販売したい。だれがどのように決めるの?
作品をつかって商品をつくりたい。だれがどのように決めるの?
商品が売れた。売り上げはだれのもの?


表現活動とともに生まれる権利=「著作権」。
基本のことを学んだら、現場で生まれている超リアルなドラマと、素朴な疑問についてディスカッション形式で学んでいきます。
自宅で活動している人、民間のアトリエで活動している人、福祉施設で活動している人…、いろいろな立場から考えます。
障害のある人の権利を守りながらも、その権利を社会にどんどん活かしていく方法も考えていきます。
みなさんのご参加をお待ちしています!


主催:NPO法人 エイブル・アート・ジャパン
※「障害者の芸術活動支援事業@宮城」(SOUP)は、厚生労働省・障害者の芸術活動支援事業です


◆仙台会場
【日時】3月13日(金)14:00〜17:00

【会場】NAViSビル 3階リンゲージルーム(仙台市宮城野区榴岡5-12-55)
   JR「仙台駅」東口より徒歩15分 、JR仙石線「榴ヶ岡駅」より徒歩1分。
   (駐車場はありません。近くのコインパーキングをご利用ください。)

【参加費】 無料

【定 員】 20名

◆県南会場
【日時】3月14日(土)14:00〜17:00

【会場】工房地球村 多目的ホール(亘理郡山元町真庭字名生東75-7)
 ・自動車:仙台東部道路・常磐自動車道「長町IC」~「山元IC」(約30分)、「仙台空港IC」~「山元IC」(約15分)、
  「山元IC」下車~工房地球村(約15分)、東北自動車道「白石IC」下車~工房地球村(約60分)
 ・公共交通機関:JR「仙台駅」~「亘理駅」(約30分)→JR代行バス「亘理」~「山下(山元町役場)」
  ~山元町町民バス ぐるりん号「山下」~「体育文化センター」(約40分)
 ・仙台発直行バス:「仙台駅西口(仙石線あおば通り駅入り口前)」~「山下(山元町役場)」
  ~山元町町民バス ぐるりん号「山下」~「体育文化センター」(約60分)
   東北アクセス直行バス(TEL:0244-23-2964)

【参加費】 無料

【定 員】 20名


【申し込み方法】
  参加お申し込みフォームに必要事項をご記入いただき、下記お申し込み先まで、FAX・Eメールのいずれかでお申し込みください。
  定員になり次第締め切らせていただきますので、早めにお申し込みください。
  FAX:03-5812-4630/ EMAIL:office@ableart.org
  ※定員を超えてご希望に添えない場合のみ、ご連絡いたします。
  *チラシはこちらから

【ファシリテータ】
 辻哲哉弁護士
  Field-R 法律事務所(東京)
  NPO 法人エイブル・アート・ジャパン理事
  『人権の視点から考える「障害者アートと著作権」』(障害者芸術著作権等整備委員会編・2000年・日本障害者芸術文化協会)
  の編著者。
  障害のある人のアートを仕事につなげる「エイブルアート・カンパニー」の著作権の実務を支援しています。

 柴崎由美子
  NPO法人エイブル・アート・ジャパン代表理事
  エイブルアート・カンパニー東京事務局
  たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良)での表現活動支援、エイブル・アート・カンパニーでの著作権マネジメントを経験。
  障害のある人の表現活動と著作権に関する失敗例と成功例多数。
  みなさんと「あるある!」を共有し、失敗の防ぎ方、可能性の活かし方を一緒に考えます。

【SOUP について】
 SOUP(スウプ)は、宮城県における「障害者の芸術活動支援モデル事業」の愛称です。
 障害のある人の表現活動を支えるために必要な支援とは何か。
 モデル事業を実施し、ノウハウを積み上げて全国に普及していくことをめざしています。
 多様な実践が全国5カ所ではじまり、宮城県もその1カ所として採択され、NPO法人エイブル・アート・ジャパン(東京/東北)が
 この活動を推進しています。

【やまのもとのアート展 開催中!】
 工房地球村(県南会場)を含む山元町内6会場で、宮城県の障害のある人の表現活動を紹介する展示会「やまのもとのアート展」
 を3月22日まで開催中です。是非足をお運びください。

【問い合わせ】
 NPO法人 エイブル・アート・ジャパン
 ・東北事務局:TEL:070-5328-4208
 ・東京事務局:TEL.03-5812-4622/FAX.03-5812-4630/EMAIL:office@ableart.org
 エイブル・アート・ジャパン HP:http://www.ableart.org/
 SOUP  HP:http://soup.ableart.org/